ウズベキスタン旅行記2-1
サクッと起床
5時過ぎの目覚め。
まぁ5時間以上はぐっすり寝たので問題はないですが、日本時間で朝の9時。
絶対起きているだろう時間なのでこれも一種の時差ボケなのだろうか?
タシュケントのYouTubeを視聴し、テンション上げながら朝支度です。
7時から朝食いただきます。
左がおかず系。右がデザート系。
みたいな感じで食材によって朝食会場が分かれてるってなんとも面倒な仕様の朝ごはんです。
1箇所にまとめてよ!
と、声に出す。
日本語なので怖いものなしです。
そんな小言をいいながら2つの会場を行ったり来たりしてテーブルに朝ごはんをセットしいただきます。
食べてみたいけど、皿に乗せれないのが数々のパンたち。
全く、そそられないけど、味見はしたい。でも無駄なカロリー取りたくない。
その狭間で悩みまくるのがパン。粉物です。
結局、クレープみたいなものを1枚とフルーツとサラダ系。
無難なものでまとめてしまう。。。
夫が私が手に取れないパン系を選んでいるのを見てしめしめ。
味見できる。(パン食べなくて正解。心で万歳三唱)
むちゃくちゃ美味しい♡
おかわりがとまらない!
朝からお腹はち切れる!
とはいきませんが普通にいい感じに頂きました。
おかわりが止まる程度のいい感じです。
平たく言えば普通。可もなく不可もなく。
お隣さんのお食事の量がなかなか素晴らしくついついパシャリ。
この方の胃袋憧れます。
エネルギーを体内に入れたら外へ。
タシュケントを観光できるのは今日のこの午前中のみ。モタモタする余裕なし!
行動あるのみです。
タクシーでバザールへ向かいます。
タクシーを乗りながら街並みを楽しむ。
かなり都会です。
緑が多く、人がゴミゴミいるわけでもない。密集していない都会感というイメージ。
車は多く、道路も8車線が普通。そして、運転はまぁまぁ荒い。
それなのに空気が澄んでるのがすごい。
ガソリン車じゃ無いのがいちばんの理由かなぁと思いながら車を眺める。
ウズベキスタンはガソリンではなく天然ガスで車を走らせているとの事。
ガスって聞くと毒ガス思い浮かべ、体に悪そう。。
死なない?
と変な考えを持っていたのですが天然ガスは無臭。
そのため空気も綺麗みたいです。
ガス!すごい!!
タクシー代が気が狂うほど安いのもガスの恩恵です。
20分走って400円とか。
まさに神!
天然ガスに万歳讃唱です。
そんなこんなでタシュケント最大の市場、チョルスーバザール到着です。
かなり大きな市場です。
賑やかな市場にテンション上がりまくり。
でっかいメロンにスカイ。
卵や米。
ウズベキスタンのパン、ノン。
人の顔以上に大きい。
誰がこんなに食べるのだろうか?
謎しかないない。。。。
ドーム状の建物の外にずらにと立ち並ぶ店店店。
これだけでもお腹いっぱいなのですが、中に入ると圧巻。
1階は肉!肉!!肉!!!
牛、馬、羊、鳥でブースが分かれていて、そこには肉のお店がぎっしりです。
只今の気温は34℃。
この中に生肉がゴロゴロ放置。(冷蔵のショーケースなんてものは一切ありません。)
うっ。。
YouTubeで見るたびに半信半疑だったのですが真実でした。
肉だ!生肉だ!
ただ、肉臭がほぼない。
生肉の匂いってあると思うんです。日本でも肉屋さんの近くとか、あっ肉の匂いみたいなのがありますよね。
それがほぼほぼない。全く無いわけでは無いのですが嫌な感じがしない。
そしてハエを始め、ムシがいない。
いったいどうなっているのか?
新鮮だから?
いや。それでも普通は匂いするよね?
血が滴った肉の塊があり、その場で思いっきりカットしているのに血の生臭さを感じない。
これは尊敬に値する!
表彰もんです。
さすがに肉を購入するわけにはいかず、2階へ移動。
ここは私の出番です。
ナッツにドライフルーツ、茶葉にスパイス。
まだ旅は始まってところ。初日といってもいい。
とりあえず流す感じです。見るだけ。
そんな言葉はどの口が言ったのか?
気がつけば両手いっぱいの袋。
横で苦笑いが聞こえたような聞こえないような。。。。
私的にはかっなり抑えました。
思いっきり押さえたつもりですが両手いっぱいの袋。
だってこれだけ買ってもシュトレン作れないもん。足りないもん。
と誰にも理解してもらえない言い訳を呟く。(いつでも自己肯定)
2階から見た景色は圧巻です。
市場内にあったスーパーに立ち寄り物色。
クッキーなどが無造作に並ぶ店内。
乾燥している国だからこそ。日本でこれしたら一瞬でで湿気る。
クレームしかこない。
ウエハースも名物らしい。乾燥してるしね。確実に湿気りにくい。
試してみていけど。。。
買う気も食べる気も起こらないのは何故だろうか???
大満足したバザールを後にはぶらぶら歩き地下鉄を目指します。
美味しそうな香りに足がとまり、ついつい買い食い。
サムサ。
ビーフか、ポテトかチキンか。
どれが良いと聞かれらビーフと元気に答えて購入。
1つ100円程度。
口に入れた瞬間。
羊やん!!
大声が出た。
牛だと思ってるいての羊はちょっとびっくり。
羊だと思って食するなら気持ちを羊寄りにするのに不意打は酷すぎます。
羊だと気づく程度に羊の香りあり。
でも嫌な感じではなく頂けます。
ここで一言。
なんでも美味しく食べる私ですが、羊の肉は好きではありません。嫌い!ではないので出されたら頂きますが選べるなら確実に牛を選びます。
そんな私に不意打ち羊。
なんだかなぁ。。。って感じです。
焼きたてでむっちゃ熱くて、玉ねぎトロトロで甘く、かなり美味しいほうだと思います。
不意打ち食わされて美味しいの感想を忘れてましたが、美味しく頂きました。
生地はしっかりめ。ふわふわではなく固め。ピザ生地の水分少なめでベーグルのもちもち感なし。失敗したデニッシュ。
あっなんか悪口みたいになってしまった。
もう一度、美味しいですよ。これ、本当。
この釜で焼かれてました。
可愛い鳥カゴに色とりどりの鳥。
これも売り物なのか?
むっちゃ賑わってます。
鳩もいるけど、可愛いか??
鳩飼うの?
色々疑問点がありましたが、誰に返答を求める事なく、スルーします。
そんなこんなで地下鉄の駅です。
切符を買うのではなく、visaなどのクレジットカードをかざして乗れる地下鉄。
むちゃくちゃ便利!これ、どの海外でも実施してほしい。
素晴らしい!
迷う事なくスムーズに乗車できるのもこのシステムのおかげです。
タシュケントの地下鉄はそれぞれの駅によって壁や天井などが模様が様々。
それがまた綺麗。
これを見るために地下鉄乗ったといっても過言ではない。
だって、地下鉄降りてまたタクシー乗ってホテル戻ったしね。
観光客のあるあるです。
それぐらい見応えあります。
ホテルでチェックアウトをし、タクシーで空港へ。
今日はこれからヒヴァへ向かいます。
今日の一言
35度超え
肉は腐らないのか
永遠(とわ)の謎
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