ウズベキスタン旅行記4-2
ランチ後、本音を言えば、暑くて動きたくなかったのですが、チェックインの時間までホテルには戻れないという試練もあり、とりあえずウロウロ観光。
もちほん外の気温は41℃。
40℃越えにはだいぶ慣れました。
湿度がないので体にまとわりつく不快感はなし。
ただ、太陽の光が、熱が。。。って感じです。
メドレセ(神学校)を見学。
圧巻。
日本にはない美しさと迫力。
ヒヴァのより数段大きい。
池のほとりが賑やかでみてるだけで和む。
多々あるメドレセ見ながらのタキバザールを物色。
異国感ありまくりのこの風景。アラジンそのものです。
タキバザールはいわゆるお土産屋さん。
工芸品などがひしめき合ってます。
絨毯を売ってる店の雰囲気がたまらなく好き。
買いたいけど持って帰れない。
辛い。。。。
何気の通る小道がたまらなく可愛い♡
暑くて死にそうでしたが買い物に夢中になると暑さ忘れられるのは買い物好きの特権でしょうか?
汗はしたたり落ちるのですが、暑いという概念がなくなり、
どれにしようか?
どれ可愛いか?
という思考回路が有意にたつ私の頭。
我ながらこの臨機応変な思考、気に入ってます。
暑くて動けないという感情だけが有意にたつより、今を楽しめる思考回路かと思われます。
楽しくお買い物を続けてていたところ、可哀想な思考回路の人が横にいることに気がつき、お茶へ。
水分補給は私にとっても大事です。
屋外でのお茶。
ついつい暑さを分かっていても屋外を選ぶのは海外旅行の性なのか?
ウズベキスタンあるあるなのか?
汗かきながら外でお茶いただきました。
目に入る景色がたまらなく良い。行き交う人は少なめです。(きっと暑いから。。)
隣に座っていたイタリア人の夫婦はホットのエスプレッソ飲んでいた。
40℃超えでホット。
恐るべし。。。
チェックアウトの時間が過ぎていたのでとりあえずホテルへ。
ロービーも無駄に可愛い。
無駄が好き♡
今回のホテルもかなり素敵です。
良い雰囲気なんて一言では語彙不足すぎ。
言葉でないくらい良すぎ♡
お部屋の前の可愛い中庭がかなりお気に入りのスペースになりました。
外なのでエアコン無しで40℃越え。
でも、滞在中ここで過ごした時間のの多いこと。
汗かいてもここに座って時間を過ごしたかった。そんな癒しの場所でしたでした。
部屋の入る扉がやたら、おしゃれ。
こんな扉の部屋初めてです。引き戸って珍しくないですか?
部屋は清潔感あり。何も問題なし!
荷物をおいたら、体を冷やすべくプール。
ここは地下の屋内のプール。
水浴びの要領でさくっと体を冷やす。
元気復活。
そこからまた外へ繰り出します。
夕刻にはなっていましたが、まだまだ暑い18時すぎ。
夕日と夕日前のメドレセとミナレットを見にいく事に。
見た事ないようなこの景色に遠くまで来た事を今更ながらに思う。
タイルの青が太陽の光を浴びてキラキラ光っているのが眩しく、1500年ごろ、ここで色んな学びがあったんだなぁと感慨深く思うと同時に、日本では寺子屋??とこの差に愕然ともする。
寺子屋、光ってないよねぇ。。。。
鎖国とシルクロードの差が寺子屋とメドレセとの違いか?
小学生レベルの寺子屋と大学生レベルのメドレセでは天と地ほどの学力差ありますけどね。
大陸と島国との違いです。
中にも入ること出来ます。
中も外です。
立派すぎる鳥居をくぐるそんなイメージです。
時間いよって光の当たり方が変わり、見え方も変わします。
その変化がまた良すぎる。
夕暮れ時のメドレセたち。
そんなこんなのメドレセと夕日を見ながらの夜ご飯。
格別過ぎ♡
お決まりのビール。
旅も中盤という事でいざ、ラム肉!
シャシリクでラム。
あとはチキンウィング。
お店オリジナルのサラダにビチャク。
ビチャクはパイにフィリング入れて揚げたもの。
この日はポテトを選択。
まぁ、これは可もなく不可もなく。想像通りの味。
チキンウィングは間違いなし!たまらん美味い。
オリジナルサラダも野菜は新鮮。黒いのとオレンジのボールはチーズボール。揚げてるらしい。
ピリッと辛くてビールが進む。
そして、ラム。
YouTuberたちが臭くない!と口を揃えて言っていたラム。
私的には全く信用していません。
ラム好きな人からしたら絶対臭くないんだろうけど、ラム敏感な人からしたら絶対にラム感ある!
と思っていました。
いざ!実食!
美味い♡
まんまとやられた感。
えっラム??本当に?
何これ?
これがラムなら最初に食べたサモサは牛で間違いないわ。
なんなら牛のが肉臭あるのかも?
って具合です。
あーー。世の中広いです。
ラム旨し!
苦手な人でも旨し!
明日また食べたいと思います。
ライトアップされたメドレセたちが並ぶ街を散歩した後はタクシーでホテルへ。
夜は夜で素敵でした。
そいて一瞬で爆睡。
今日の一言
ラム肉
うまし
これ本当
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