ウズベキスタン旅行記6-1

今日は15時過ぎの電車でサマルカンドへ向かいます。


その為、午前中は最後のブラハを堪能し、午後には駅に向かいます。


朝ごはんの前に朝散歩へ。


暑くなる前に動く。これ、ウズベキスタンの鉄則。


と言っても朝の気温も30℃は余裕で超えて35℃。

暑いのには変わりませんが40℃に達しないのは過ごしやす部類です。


チャル・ミナールへ。


4本塔の可愛い建物。

昔はマドラサ(神学校)の門番だったとか。

なんてまぁ♡可愛い門番だこと。


太陽の光を浴びてキラキラ光る4本の塔。可愛い事この上ない。


お土産屋さんもキラキラ光ってます。



そして、このチャル・ミナールの前にある骨董品やさんが、また味がありまくり。

見てて飽きない。


ただ、この国の特徴なんですが、全ての商品に値札がない。


お願いだから書いて欲しい。


聞くの面倒。。。


どの値段が正解なのか?分からないのもヒヤヒヤする。



他国に来ると自分の価値観が不安定すぎてすぐに流されてしまいます。(=なんでもすぐ買う)





お腹も減ってきたのでホテルへ一度戻り朝食いただきます。


スイカLOVE。



そこからもう一つ観光スポットへ。

気温は35℃。

まだ歩けます。


このやたら暑そうなスマホ画面そろそろ飽きてきた(笑)





今度はマドラサではなく宮殿。

シトラアイ・マヒ・ホサ宮殿。絶対覚えられない名前です。

昔、首長たちが夏を過ごした宮殿らしい。

ようは避暑地の別荘ですね。



なんて贅沢な。

調度品も壁も天井も庭も何もかもが豪華。

綺麗。



中庭の周りに建物(別荘、今は博物館)が何件か立っているそんな構造。





中庭には孔雀も。




博物館となっている建物には昔の民族衣装なんかの展示もあり。


ここがなんせ涼しい♡


散々、見てきましたが、ここにもしっかりあるお土産やさん。



チェスの駒だと思っていたら鉛筆にになってた可愛い子ちゃん。

それも鉛筆から簡単に外すことができ、置物になる。


ヒヴァで無理やり買った私って。。。。


この鉛筆で良かったやん。

と後悔はありましたが、まぁそれはそれとして、ここでも買っておきました。


フラフラとお庭見学をし、暑くなったら館内に入るを繰り返す宮殿。


良き、観光地です。



汗だくは通常。


葡萄並木は影になっており、ちょっとだけ涼しげです。


もちろん、かなりちょっとだけです。

ただ、この葡萄。よくみるとレーズンになってます。

まだ木に付いてる段階で干されてるってどんだけ??


日差しの強さと乾燥度合いが察しられます。


この葡萄を目にして、このままここにいてはドライになると危機感を感じサクッとタクシーに乗り込み移動します。



最後にブラハの日差しの強さを怖いくらい体感し、堪能した後、目指したところは、とりあえずホテル。


スーツケースピックアップ後、タクシーで駅へ。という手順だったのですが少し時間の余裕があったため、カフェでしばしの休憩を取ることに。

ホテルからほんの50メートルのところのあるカフェへ。

干からびる前に水分入れます。




ここは、ブラハに到着した時から気になっていたところ。

外観が立派で何屋さんなのか謎すぎて気になりすぎてました。


Googleで調べると、カフェとは出てくるのですが、外観の写真ばかりで内観やメニュー情報がほぼほぼなし。



調べまくった結果、カフェの営業はしていることを突き止め、いざ出陣となった運びです。

ただ、時間が余っただけとも言いますが。。。。



店内はいい感じすぎる普通のおしゃれカフェ。



店内、エアコン効きすぎているぐらい効いていて居心地良すぎです。


着席し遠くのメニューを必須で読み解読。



前に行けば良かったんですけどね(笑)

おばさんには、一度座れば動けない、の法則がありますので、仕方ない。



寒いぐらいの店内というこのもあり、私は温かいお茶をチョイス。

夫はエスプレッソのオレンジジュースわり(バンブルコーヒー)。これ、タイで飲んでからお気に入り。


あと、チーズケーキを頼んでみてのですが持って来てくださったのを見て目が点。。。。。。






山のようにかかったチョコソース。


いらんしーーーー。

このチョコ!


乳製品が美味しいこの国。

きっとチーズケーキも美味しいと踏んでチョイスしたにも関わらず、なぜにチョコ?



ショーケースにはもちろんチョコなしバージョンが飾られています。それ見て指さしたのに。。。(ジェスチャー得意です)


意味不明。


チョコのかかってないところを食べたのはいうまでもなく。


あっさり目のチーズを使っているらしく、軽めのチーズケーキ。

スフレではなく、あくまでベークド。

どちらかといえばバスク的な材料と作り方っぽいかな。

使っているチーズがカッテージチーズとクリームチーズを足して割った感じなのであっさり感が強めのバスクって感じです。


チョコがなければ美味しいです。


お茶もかなり美味しい。フルーツたっぷりのゆず茶な感じです。

やったら量が多い。

水分でお腹膨れないタイプの私ですが、この量は飲むことできず。。



無念です。


ごめんなさい。




思いがけず有意義なカフェ時間を過ごした後はブハラからサマルカンドへ移動です。


タクシーで駅に向かい、その後電車での移動になります。

日本の新幹線的な電車ですが、新幹線ほど本数はなくサマルカンド行きは一日に3本とか。。

予約は争奪戦。


国内の人が先に予約できて、その後60日前から国外からも予約できるというシステム。

国内優先は旅行者には辛い現実です。

国内の旅行会社や代理店が数を抑える傾向があり。

なので、難易度高めの予約戦争。


そんな予約戦争になるならお金で解決したらいいと、代理店に任せよう!と他力本願の私は一声。


3000円が6000円になる感じ。


日本の新幹線の乗車料に比べたら安い!ブラハ〜サマルカンド間、移動距離は270キロ。

新大阪から浜松超えて静岡まで行く感じ。確実に10000円超え。

6000円で良くない?安いよね?

ってのが私の本音。



暇があったらサイトを覗いて、60日前までに席が無くなりそうなら代理店にお願いし、取れそうなら自分で取ると。ご苦労なことを言い出した人がいたので私は感知せず。

お任せした次第です。


見事ゲットできたようで、プラハ〜サマルカンド間はお得に通常料金で乗車。


粘り勝ちに心の中で拍手。あくまで心の中です。


駅到着。


どこにでもあるよね。こういう看板。万国共通。


みんな絶対撮るやつです。

もちろん私も!




駅の中はシンプル。

新幹線の駅で例えるならこだま停車駅のイメージです。


福山とか、尾道の駅的な感じです。


パン屋さんが数店あり。


見てたら欲しくなるのが性分。


もちろん買います。

お腹減ってなくても買います。


全然美味しくななそう。。と思いながら購入。(口悪女です。。)



中はじゃがいも。ピロシキの焼きバージョン的な感じです。



パクっと食べてこれまた目が点。



何これ!

むっちゃ美味しい♡


ふわふわでしっとり。

見た目、、バサバサでカチカチなのに(ごめんなさい)


美味しくいただきました。


電車が到着し、乗り込みます。

席はゆったり。まさに新幹線です。

先ほどの買ったパンやさんの隣のパン屋さんで買っていたパンを車内で食します。(いろんな店を試したい派)


これはサモサ。

生地がデニッシュになっていてこれもなかなか美味。


やるな!駅の売店。


やるな!ブハラ。




新幹線っぽく車内販売などもあり行き交うオレンジジュースの声が楽しく聞こえます。

新幹線との違いは男の子が販売してる点。女子ではありません。



車窓からの景色は砂漠そのもの。


これもまた異国感。


良き。

楽しく気ままに電車時間、楽しみました。






今日の一言

天然で

作れるレーズン

人も干す

レッスンの予約は下記よりお願いいたします。

cottaオフィシャルパートナーとして活動しています。

sazanami

お菓子を通して時間を素敵に使ってほしい。 日常のちょっとした幸せな時間。 そんな時間のお手伝いができたら嬉しいです。 -学びやサザナミ- お菓子を作るという手間時間。 いっぱいの笑顔でその手間を楽しんで欲しい。 -菓子やサザナミ- 日常のちょっとしたご褒美になる甘やかす時間。 いっぱいの笑顔でそのおいしさを楽しんで欲しい。

chiyo09

製菓衛生師

口にした瞬間、自然と笑顔になるようなお菓子を作りたく日々勉強中!!

製菓材料・ラッピングの通販サイト【cotta・コッタ】のパートナーとして活動中。

0コメント

  • 1000 / 1000