ウズベキスタン旅行記6-2
サマルカンド到着。
プラハに比べて賑やか。人も多いし、活気がある。
街感強し!
駅を出て、あれ?涼しい??
気温をみると36℃。
40℃超えの地からしたら36℃は心地よく感じます。
タクシーに乗りホテルへ。
ここは街だ!
車の量も、建物も、店も、何もかもが繁華街。
ホテルの周りも路駐の嵐。
ホテルは近代的!
天井高く部屋は広い!清潔感ありまくり。
シャワーも水回りも申し分なし。
このホテルだけに限ったことではありませんが、ウズベキスタンのホテルのシャワーの水圧、日本並み。
海外でこんな水圧のシャワーに出会ったことはない。
感動を覚えたぐらいです。
熱湯がすごい勢いででます。
これすごいポイント高いです。
荷物を置いて、テクテク歩きながら散策。
今までならすぐにタクシーに乗るのですが36℃を涼しいと体感してしまうと街歩きしたくなるのが心情です。
目的地まで徒歩で30分とのこと。
40℃超えの30分のウォーキングは自殺行為ですが、36℃はベストです。
街すぎる街並みを眺めながら歩くこと数十分。
ちょっと寄り道がてら大きな像をパシャリ。
この人、むっちゃ大きい。
ほら私こんなに小さい。
他にもよくわからないものが点在。なんとなく写真に納めてみました。。
公園内をふらりふらり。
観光ポイントのモスクを発見。
ついでに観光。
いい感じに夕日がが当たって綺麗です。
この中はお墓みたいです。誰のお墓なのかは分かりかねます。
ここから近くの観光ポイントもついでに物色。
ここはいつか寄りたかったところなので好都合。
グーリー・アミール廟。
15世紀に建設されたもので平たく言えば、立派な人のお墓です。
どんな立派なお墓なん。ってのが正直な感想。
無駄。。。
まあ、でも観光として見に来ることができて、ありがたい限りです。
かなりの見応えです。
中世感じます。
アーチ型のゲートを潜って中に入ります。
これがまた、ため息出るぐらい美しい。
青いタイルの彩られた装飾や、手作業で掘ったと思われる壁の模様の細かさ。
すべてが凄すぎです。
無茶苦茶凝ってます。
こんなに超時間上を向いていた時間はこここ10年はない!それぐらい上向いてました。
小さな階段を発見。興味津々で降りていったらお土産やさん。
ものすごーーーく日本語上手な店員さんに捕まり写真撮る余裕なし。
それも関西弁。
変に盛り上がってしまった(笑)
この人にもっと早く出会ってたら確実にガイド頼んでいただろと思われます。
押しが強くて断れないとも言いますが関西弁が久しぶりで心地良すぎでした。
堪能した後はテクテク歩き、目的地のレギスタン広場目指します。
到着した頃には日も落ち初め、そして何よりお腹が減りすぎ。
サマルカンドで一番の見どころと言っても過言ではないレギスタン広場を目の前にしても、空腹には抗えず、とりあえず、何か食わせろと、言わんばかり、店内へ。
入る前にGoogleで評価は確認済み(笑)
日本では評価は気にしせず、自分を信じるのですが、海外は別。とりあえずいただける情報はすべていただき、吟味します。
旅行の一食は貴重です。
ビールは外すことはできません。
ブハラでお気に入りになった羊さんはシャシリクでいただきます。
ここの羊さん、なんだか今までの羊さんの中で一番羊を感じる。
羊なんで当たり前なんですが、私の知ってる羊さんに近づいて来ている感がしなくもなく。。。。
気にしないのが一番なのでとりあえずサクッと食する。なんといっても腹へりさんだったのでがっつきました。
牛さんはグリル野菜とともに。文句なしの美味しさです。
たっぷりのサラダとマンティ。
マンティは食べるたびに思うのですが、ちょっと臭みある気もしなくもない。
気にならないと言えば気にならないのですが、気になるといえば気になる感。
美味しく食べれるけどちょっと臭みある?みたいな感じ。
ここでは羊より牛の方が臭み感じるのか?そんな疑問を毎回持ってしまいます。
サラダは今までより若干鮮度落ちた?感。
都会に来たから野菜イマイチになった?それとも店?それとも今日だけ?
いろいろ疑問は湧きますが、美味しく食べれる範囲です。
文句を言えば的な感じで捉えてください。
基本、とりあえす文句言う人です(笑)
夕食を終えて外に出ると目の前のレジスタント広場がライトアップされていて音楽なんかも流れお祭り騒ぎ。
ちらっと覗き、今までのメドレセとの違いに戸惑いながらもそれなりに楽しみました。
昼に期待と心の内で思ったのも本当の話。(なんだか品がなくてイマイチに見えてしまった。。。)
明日の朝ごはん用のパンを購入してサクッとホテルへ。
帰りはタクシーです。
明日はタジキスタン🇹🇯へのツアーです。国境超えます。
本日の歩数 28130歩
今日の一言
ウォーキンング
最適気温は
36℃
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