ウズベキスタン旅行記7-1


昨日、夜購入したパンとヨーグルト。


このパンを買ったところですが、プラハの駅にあったものと同じ。

THE CITY BAKERYっ感でしょうか?


ちょっとウズベキスタンっぼくないところとかが、他の国の店が進出してきた感とも思わせる。そんなところもTHE CITY BAKERY感。



ここのパンが見た目より数倍美味しい。

バサバサの甘々を想像してたんですどそんなこともなく。普通にいただけます。


シナモンロール的な感じのもの。胡桃とシナモンがフィリングされてます。

後はサモサ。トマトソースと玉ねぎが入ってます。


ヨーグルトも確実にいけてます!

(寝起きすぎて写真撮り忘れ。。。無念)



サクッと食べてツアーの待ち合わせ場所へ。

英語のツアーという点がかなり不安なのですが、まぁなんとかなるか!という楽観的に考えに基づき深く考えず参加。


ウズベキスタンから国境を超えてタジキスタンへ行き、7つの湖を見学するというツアーです。


タジキスタンのこの湖がむちゃくちゃきれいで絶対行きたいって思っていたんです。

YouTube見ての受け売りです。



12人乗りの軽バン。12人がひとグループのようです。

ここから先はガイドさんにこの12人まとめて


『My Friend!!』



と大きな超え呼ばれます。


その後は

let's go

Andiamo

行きましょ〜

と3カ国後で呼びかけあります。


イタリアン人の参加者多かったです。日本人も私たち以外に1人参加の男子。


全く話しませんでしたがこの子が私の心の頼りになっていたのはいうまでもなく。

ジーパンとポロシャツの男子を探せみたいな感じです。


丁寧でゆっくり話す英語のガイドさん。その上、ちらっと日本語話してくれるので頼りになり、心落ち着きました。


さあ!行きましょう

こんにちは

どうぞ〜。

だけでしたけどね。



イタリアン人の可愛い女の子の参加者さん。日本語を勉強していた事があるらしく、日本語話したい病にかかったようで、何かとつけて話かけてくれました。


可愛いし、楽しいし、良い思い出です。


彼女とは日本語でよかったので何よりです(笑)



ウズベキスタンの国境を歩いて超え、タジキスタンへ。

国境、歩いて越えるの初体験。


島国育ちなので基本、空で超えきたので、えい!みたいな感じで超えたの初めてです。


えい!の掛け声は心のなかで叫んでおきました。


50にもなったおばさん、飛びながら国境超えたら撃たれそうですしね。

ただでさえ、睨みきかせて人いっぱいいて、異様な雰囲気だったので大人しく、大人しく、目立たないよう心がけて行動させていただきました。(写真も撮ってらダメだったらしいです。。。知らぬが仏)



こう見えて分別のきく大人です。(自己肯定強め)



国境渡り、バスを変えてタジキスタンの国を走る走る。



タジキスタン、治安悪めってのが私の印象です。

一人で来るのは怖い感じあり。



途中市場によって見学。


韓国の東出門市場とウズベキスタンとタシュケントの市場を足して2で割った感。

ウズベキスタンのお金を少しだけタジキスタンのお金に両替し、本日のお小遣いに。


タジキスタンのパン。きっとこれはウズベキスタンのパンのノンと同じかと思われます。




かなりの大きさ市場での売られているを見て、これに手を出す事はないだろうと食べてみたい気持ちを押し殺していたのでガイドさんが配ってくれた時は絶対よだれ出てました。



目から鱗。

この旅行にに来て何度目かの謝罪です。


あーごめんよ。

見た目で判断した私を許してください。

簡単にいうと美味しかったんです!



淡白な食事パンですが、しっかり小麦の風味を感じられ、水分量もしっからあり、短時間、高音で焼いてるのが幸と出ているらしく、ふぁとしっとり。

ナンを分厚くして、フォカッチャを淡白にした感じ。





サモサが釜で焼かれているのを見学。

せっかくお小遣いあるので購入。

2つで100円程度。1つ50円。



やすっ!

そして、うまっ!


牛肉ぎっしり。生地がデニュシュっぽく。


これ!やるなぁ!!

釜万歳!



ただ、フィリングの塩分強め。さすが暑い国の料理です。


日本で食べたら、塩からっ!殺す気か!ってなるレベルです。

相当、塩辛いです。




ここからバスの旅は山道へと変貌します。





今日の一言

見た目とは

裏腹に旨し

スタンのパン

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chiyo09

製菓衛生師

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