ウズベキスタン旅行記8-1

 

今日はとうとう最終日。

夜の21時すぎの飛行機で帰路となります。


最後まで楽しみたいと早朝から動き出します。

7時前にホテル出発。

暑いからというのも理由の一つ。

昼は動きが鈍くなる。(と言いつつ真昼間も歩いてます。)


目的地までサクッとタクシーで移動。

シャーヒズィンダ廟群。


門を潜って進みます。


階段登っていきます。もはやここから何かすごいことが起きそうな佇まい感じます。



おおっ〜。



青のタイルの間に挟まれてどこを見ていいのやら。


奥へ奥へと進みます。

どこを見ても、どこを切り取っても素敵すぎです。


絵のなる。なんて言葉では足りません。


絵にならに訳がない。


どこが、どうで、何が違うのか?よくわからなくなってきますが、どの建物も、どの装飾も遥か昔の人の手作り。(この言い方が正しいのかは謎)


細部まで綺麗で細かく圧巻の一言です。


美しい。


そして何より大きくて迫力がすごい。



全貌はこんな感じです。


歩く距離はそこまで長くはないのですが、見応えありすぎてなかなか進まないのが現状です。



扉の中に入ると天井の綺麗さに首がもげそうになるぐらい上眺めてることになります。


外は外で建物高すぎて上ばかり見ることになります。


青い空と青いタイル。太陽の光でキラキラ感が増し増し。



青の都、サマルカンドの名は伊達ではなかった。

(当たり前と怒られそうな発言🙏)


これがモスクなのかメドレセなのかお墓なのか宮殿なのか、分かるのはチャッピーのみ。

この浅はかな思考のみでの十二分に楽しめる場所です。



まあ、強いていうなら、中に入って墓石あれば有名な人のお墓ね。

椅子があれば宮殿ね。

っていうぐらいの判別はチャッピーいなくてもできます。

勉強不足甚だしい限りです。(食べ物の予習はバッチリなんですけどね。。。。。。)




壁が茶色になるとちょっと安心して、歩るけるようになります。

レンガの壁は目の休息時間です。


と思ったのも束の間。


門潜ったら、



一面。青


いつまで経っても休ませてもらえないドキドキの連続の地です。



アラジン以上の世界観堪能させていただきました。。



その後、ふらりふらり歩いて何やら見ておいた方がいいような気がする建物を見つけ、寄り道。


ハズラティヒルズル・モスク。


初代ウズベキスタン大統領のお墓があるとか。。。。


少し高台にあり、景色が綺麗で癒されます。




シヨブ・バザールへ。

サマルカンドに来る前にキャシングしたお金が残っていたので、すぐさま買い物です。(空港で1回のみのキャッシング予定が、結局3回のキャッシング。計画性ありのキャッシングなのか甚だしい。)



ナッツ類を買い足し。


試食の嵐で朝ごはんパス決定。


ここの、ノンは今までと違った様相。

デニッシュっぽい。



その後はすぐそばにあるビビハニムモスクへ。


ここにはウズベキスタンの英雄ティムールの王妃のお墓があるようです。

誰だか全く知らないけど。。。


織田信長の妻、帰蝶さんのお墓って感じかな???

西郷隆盛の妻かな?

どうでもいい話です。

とりあえず、これもデカイ。

私、小っさ。




空の青と青のタイル。


見飽きるぐら見てますがそれでも見たくなるほど綺麗です。


中も、もちろん美しい。


これがお墓って。

どれだけ徳積んだらここに入れてもらえるんだろうか???


お墓堪能したのち、フラフラと公園内を歩きながらレギスタン広場へ向かいます。




夜のライトアップではなく朝の光でのこの建物が見たい!と思った私の感性に間違い無し。



朝が良い。

これが広場の全様です。


大きな建物が3あり、それぞれ違う様式。中に入れば、中庭になってり、博物館になっていたりと様々です。


入場料払って中に入ります。

ここを始め、ウズベキスタンの観光地、入場料払った後にもらうチケットは全てQRコードがついており、門の前でピッてかざす感じです。


日本よりものすごく進んでます。


半券切るとか皆無です。

ここもかなり立派すぎる建物たち。



光が眩しい。


そして暑い。。。。。。日傘なんの意味ありません。

邪魔なだけかも。



この旅行のために購入した遮熱効果50%。遮光率99%の日傘。

ささないとか勿体ない。


でもこれだけの日差しではなんの意味もなさない気がするのですが気のせいでしょうか?


現に日本人以外日傘さしてる人見たことない。


でもせっかく購入したので私は意地でもさします。

写真撮るのに邪魔でも気合いでさします。



日傘の話はそんなところにして肝心のマドラサたち。



立派で大きくて綺麗でどんなどんな形容詞ががぴったりくるのか。

私にはわかりかねます。


取り敢えず、扉や門があれば行ったりきたり。



そして取り敢えず上見ます。



上はこんなの見れます。




建物の中でも取り敢えず上。




首もげてもいいかなって気持ちにさせられる天井です。



もちろん目線も素晴らしいです。




博物館はやらた涼しく天国。

近代的でおしゃれな造りの博物館です。



広場の外に出て、ちょっと休憩。


この地にきて何度も飲んでるモヒート。

ミントとライムが暑さを和らげてくれます。


モヒート飲みながら見える景色はこれ。




ここどこ?

行きたーーい!


ってなりませんか??


これにて午前中の散策終了です。


ホテルに戻りシャワーと荷造りします。






今日の一言

首もげても

見上げる青よ

サマルカンド

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chiyo09

製菓衛生師

口にした瞬間、自然と笑顔になるようなお菓子を作りたく日々勉強中!!

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