かけ足広島からのゆるり湯布院の旅④
湯布院行きの電車は12時発。本来はこの時間に待ち合わせだったのですが、3人とも前泊で博多入り。
せっかくなので朝ごはんから一緒しよーと島根っ娘とも落ち合う事に。
と言っても、何も決めておらずとりあえず起きてスマホで動向を確認。
1人は横でぐっすり寝ているので確認不要です。
ホテルまで行くとの事で、のんびり待つ事数十分。
久しぶりの3人での顔合わせに始終ニコニコです。
思い返せば、3人揃うのはいつ振りだろうか?
個別では会ったことがあったのですが、3人でとなるとこれは10年以上ぶりではなかろうか?
10年とちょっと前ぐらいに広島1泊2日の旅をした時以来かなと、目を細めて思い出す。
懐かしい限りです。
モーニングセットをガツンと食べるとその後に響くという3人の意見から朝は軽くという事になり、パン屋さんに赴きます。
もちろん、パン屋さんの選出は私です。
私のスマホには行きたい店の旗が🚩至る所にありますので、その中の一つを試させていただいた次第です。
今や、京都でも行けるようになりましたがこの地に本店を構えるアマムダコタンを選出。
ホテルからはタクシーでサクッと。
アプリでタクシー呼ぶと2人から歓声が。
今どき!
すごーい♪
使いこなしてる!!
若い!!
おだてに弱いのはいつものこと。
得意げの私です。
タクシー呼んだだけなんですけどね。
レベル底辺です。
タクシーでパン屋行くって、旅先以外では絶対に考えられない行為(笑)
次の日の朝のパンをタクシーで買いに行く。いつかそんな生活してみたいものです。
京都の店を想像していたので、こじんまり感に拍子抜けしたのは、ここだけの話し。
とっても可愛い女の子って感じのお店でした。
若い娘っ子ちゃんたちの笑顔に迎えられて、楽しい旅の始まりを感じるような気がします。
たくさんの美味しそうでおしゃれなパンを必死に眺め、選びます。
かなり難易度高い試練です。
パンを買うところとイートイする場所が違い、パンを購入してから1分程度歩いて別の建物へ。
コーヒーを頼んで着席。
京都なら整理券なのに、ここはスイスイ進んで有り難い。
とっても可愛い店内で美味しいパンを頂き幸せ満喫。
スープ飲んだり、パンももっと食べたかったけどここはグッと我慢。
おばさんの胃袋は限りがあります。
外を歩く観光とは違い、ひたすら座ってお喋りの旅。
気をつけなくては後が食べれなくなること目に見えてます。
後ほど豪華になる今日の食も目に見えてます。
その後は地下鉄乗って博多駅。
ここから今回の旅のメインの一つかんぱち号に乗車します。
かんぱち号は博多から別府行きのD&S列車。
博多から出発は1週間に3回。土曜日、月曜日、木曜日のみ。
別府からは日曜日、火曜日、金曜日。(いちろく号)
博多、別府間をゆっくり5時間かけて進む列車です。
私達は湯布院で降りるので3時間30分程度の旅になります。
これ、乗りたかったんです。
JR九州のD&S列車。
移動手段でなく乗ることが旅の目的になる。そんな素敵すぎるコンセプトのD&S列車。
いつか、いつか、乗ろうと思い焦がれて願いが叶った本日。
テンション上がらないとか、ありません。
マックスです。
ホームに入ってきた電車に胸踊る。
乗り込んで尚、胸踊る。
この特別感いいねぇ♡
席に着席すると進み出します。
嬉しすぎてニヤニヤしまくりです。
お昼ご飯はイタリアンのお弁当。
丁寧に説明してくださり、電車とは思えない。
写真撮るのも必死です。
揺れるし、ぶれる。。。
木のお弁当箱は日田杉の2段重。
そこに描かれた、かんぱちのマーク。
かっこよくて痺れます。
美味しく美味しくいただきます♡
良いねぇ。この特別感は最高です。
ただ、揺れる(笑)
写真撮るのも一苦労でしたがスープ飲むのはもっともっと一苦労。
揺れないタイミングで一気飲みです。
この一気飲みしたトマトスープがたまらん美味しかった。
食事の後はお買い物。
電車内にあるブッフェ。
お土産品や飲み物買えます。
コーヒー買ってお茶時間。
癒しのひと時です。
途中、何ヶ所か駅に停まります。
おもてなし駅と呼ばれ、その土地のものが買えたり、地元の方が手を振って出迎えてくれます。
1つ目のおもてなし駅は田主丸駅。
ここではカッパが出迎えてくれました。
とりあえず顔だし。
駅自体が可愛いカッパ。
なかなか大きなカッパです。
このカッパ、写真におさめるのもなかなか大変でした。
一人、遠くから撮影。
車全く通らず。なかなかの田舎っぷりです。
のどかです。
2つ目のおもてなし駅は、恵良駅。
この駅では日本酒の試飲の嵐。
試飲楽しませていただきました。
またこの駅は電車の名前の由来になった麻生観八さんゆかりの地。
かんぱちって魚の名前かと思ってた私。。。
人だったとは。。。。
少しお勉強し、再び乗車。
夏空に黒いかんぱち号。
映えます。
魚の名前が由来って意味ないよね(笑)
魚には見えないし。。。
浅はかでした。
車窓からの景色楽しみます。
右か左か、席はどっちがいいか?
景色が綺麗なのはどっち?とチャッピーに聞いたかいがあり、名所はほぼ右側。
チャピー様々です。
名所ではゆっくり進み、解説が車内に流れます。
慈恩の滝。
旧豊後森機関車。
綺麗な水の川。(名前知らん。。。)
台形の山。(名前と説明あったけど。。。忘れた)
あっという間に湯布院到着です。
由布岳みながら、ホテルからの送迎待ちます。
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