かけ足広島からのゆるり湯布院の旅⑤
緑の中のお宿は静寂。
なんだか涼しく感じる。(暑いけど。。。)
ロビー棟に向かいます。
屋根に草が生えてるとクラブハリエを思い浮かべるのは滋賀県民の性なのか。。。。
ロビーでチェックイン。
ゆっくりさせていただきます♡
緑のお庭を通り、お部屋へと向かいます。
このお宿は全室一戸建てです。
広いお部屋に歓声。
可愛い障子に悲鳴。
お部屋から見える由布岳に再び歓声。
半露天風呂に再度、歓声。
ハンモックとその前にある可愛い露天風呂にまたまた悲鳴。
夏の日差しが差し込む、このベランダに最後は声も出ず。
過呼吸です。
最高かよ!
とりあえず、心のままにはしゃぎます。
ハンモックに揺られ、
大笑い。
今度はちょっと静かに景色堪能。
ソファでくつろぎ、
髪を振り乱して大笑い。
一人用の露天風呂で足湯でもと、熱さに怯えながら恐る恐る足入れてみます。
マンホール事件の傷あとに二人の苦笑い。
足、大喜び。
ルームサービスでビールを頼み、お風呂に入りながらいただくことに。
まずはセッティングです。
栓抜きが謎に難しく、かなり戸惑う私。
二人に呆れられ、それならやってよ!と逆ギレ気味。
3人で力を合わせてやっと注げたビールは格別です(笑)
こんな感じでかなり時間かけて必死に栓を抜き、撮影した次第です。
ビールの栓抜きに無駄な汗を流した後のお風呂は格別です。
ビールが飲めて、思わずガッツポーズ。
たまらなく幸せです。
思っていた以上に深く、想像以上に広い小さな露天風呂。
幸せ堪能で笑い止まりません。
お宿が用意してくださった作務衣に着替え、ご飯に向かいます。
この時をどれだけ楽しみにしていたか、この後ろ姿で一目瞭然。
おばさん、幸せの舞。
個室のお食事処での夕ご飯。
メニュー見て心踊ります。(体は踊り済み)
乾杯。
メインの前にどんどん運ばれる前菜たち。
食べても食べても減らない。(って思いましたがすべて減り、お皿は空になりました。)
そして真打登場です。
綺麗なお肉に惚れ惚れ。
お菓子の脂質は少量でダウンする私ですが、上質のお肉の脂は得意分野。
美味い♡
3人でこの量。きっと私2人分は食べた気がする(笑)
最後にご飯と鰻が出てきて胃袋ちぎれました。
デザートはお肉を放棄した島根っ娘に食べていただきました。
肉の脂質はだめでも、甘いものは得意らしい。
お部屋に戻り、再度お風呂。
夜のお風呂も格別。
星空も綺麗に見えていつまでもいつまでも入っていられるぐらいです。
2時間以上の浸水で案の定、皮膚はふやふや。
体と心、整います♡
ひたすら喋って、ひたすら食べて、ひたすら笑った一日終了。
電灯にヤモリ。
アニエスみたい。。
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