かけ足広島からのゆるり湯布院の旅⑥
目覚めお風呂から。
朝の日差しの中のお風呂は夕方とも、月光ともまたちがう。
眩しすぎる。
これは、焼ける(笑)
温泉で焼けるって。。
ないわ〜〜
お風呂で汗を流したのか?汗をかいたのか?
謎は残りますが朝ごはんへ向かいます。
足取り無茶苦茶軽く、ご機嫌です。
ご飯、与えてもらえるとなればルンルン。
食い意地の塊です。
浴衣の丈がやったら短いのは夏仕様なのか?
疑問は残りましたが気にしない〜。
格別の朝ごはん。
良いねぇ♡最高だねぇ♡
始終声を合わせて幸せのため息。
朝ごはんからのまたまたお風呂。
お風呂は硫黄ではなく鉄の香り強め。
お風呂は体に絶対良さそうな感じ。
傷跡も早く治りそうな気配感じて入りまくりです。
登りすぎた太陽のおかげで日差しは屋根で遮られ、入りやすい。
お風呂からの景色は最高です。
ゆっくり堪能しまくり。
あっという間に11時。
慌てふためいてのチェックアウト。
後ろ髪引かれながらも宿を後にします。
湯布院駅から今度はゆふいん号で博多へ。
ゆふいん号は普通の特急列車。
サクッと博多目指します。
お疲れ残らないようにとかぼすのチカラ。
「ちょっと考え事します。」これを合言葉にうたた寝。。。
夜な夜なおしゃべりしてたので睡魔が押し寄せます。
頭が重い。。笑
顔を持ち上げてもなお就寝。
肌ツルツルでしょ♡
お湯のおかげです。
そんなわけなくチャッピーのおかげです。
残念ながらこの短時間で美白になれるわけもなく、見ることもできない寝顔だったため、ちょっと若返らせてってお願いした結果です。
列車の待ち合わせで止まった駅でやらた豪華な列車とすれ違い。
覗きまくり(笑)
調べたところによると、寝台列車で65万から100万円。
中のキラキラ感、半端なかったです。
こちらは「或る列車」
コース料理やスイーツを楽しむ列車とか。
約5万円也〜。
九州のD&S列車の層の厚さに惚れ惚れし、すれ違う旅にチャッピーにお伺いし、感嘆。
JR九州最高です。
いつかまた乗りにきます!
そんなこんなで博多です。
お昼ご飯食べてませんが座っていただけでおなかなんぞ減るわけもなく。
なのですが、せっかくの博多。
頂きましょー♡お昼ご飯(笑)
明太子食べ放題。
水炊き。
うっまーーー♡
九州って、海のものも、山のものも全てが美味しくて、もうもうたまらん。
胃袋が足りなさすぎて悔しい。歯痒い。
もっと食べたい!
胃袋がもっと欲しいと心底思うこの旅ですがそろそろ終わりを迎えます。
博多駅でサクッとお土産買って、新幹線に乗り込みます。
新山口で1人降り、新神戸で1人降り、最後は私が京都。
各々、現実に戻ります。
また現実逃避の旅の約束をして。
暑い中の大人の旅行には列車の旅は最適です。
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